日産プリンスロイヤル

天皇陛下の御料車として、数台作られた稀少車。『自動車の最高峰を国産車で』を合い言葉にわが国最初の貴賓用リムジンとして開発。エンジンは、V8の6373ccエンジンを新開発。安全性、信頼性の確保のため、ブレーキと燃料系は完全二重系統式とした。できるだけ国産部品を採用する方針であったが、開発期間や信頼度の点からATはGM製を採用。発表はプリンス自工と日産自動車の合併後。保存:日産自動車(株)商品開発企画室(〒243-0126神奈川県厚木市岡津古久560-2)製造年月日:1967年

日産プリンスロイヤルについてのコラム