日産ラフェスタ
競争の激しいファミリィミニバン市場に日産がリバティ後継として投入したのがラフェスタ。開放感のある明るい室内を実現するために、広大なガラスエリアを確保、大型パノラミックルーフ(電動シェード付き)を採用したのが特徴だ。結果的にグルリと周囲を取り巻くガラスエリアの存在がラフェスタのスタイリング上の個性となっている。全長を切り詰めたコンパクトボディに、2-3-2の3列シートを収める7シーターミニバン。ドアタイプは両側スライドドアで助手席側は電動スライドを採用する。3列目をそれほど重要視せずに2列目の広さにこだわったのも家族利用を重視してのこと。セカンドシートのヒップポイントは低く、楽に乗降できるのも魅力だ。シートアレンジも使いやすさに徹しており、女性でも直感的に、ラクにアレンジできる。パワートレインはエンジン、ミッションともに新開発。MR型2L直4ユニット+6速マニュアルモード付きエクストロニックCVTで、街中での扱いやすさと1.8L並みの実燃費性能を実現している。プラットフォーム(車台)は日産&ルノーのCプラットフォームと呼ばれるもので、ルノーメガーヌと共通となる
日産ラフェスタについてのコラム